参加35校のみんな!観察記録コンテストにたくさんの作品を送ってくれてありがとう!!
みんなが送ってくれた作品の中から審査員の先生方が20点の優秀作品を選んでくれたよ。
入賞したみなさんには,栄光のベスト観察記録賞バッジを送るからね。
応募のきまりは,こちら 先生方向けの説明は,こちら 作品一覧は,こちら
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| 最終審査にパスした作品はこれだ!番号をクリックしてね! |
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| 審 査 評 |
集まった作品は,どれも力作ぞろいで,審査は,とてもむずかしかったです。
どの作品も大変優秀だったのですが,結果として選ばれているものは,こんな点が優れていると感じました。この次のコンテストに向けて,参考にしてもらえるとありがたいです。
- 1 何を伝えたいのかがよくわかる。
- たとえば,葉の付け根の部分やふくらんできた大根の実の部分を大写しにした作品は,葉の付き方や実のふくらみにポイントを置いているわけです。ポイントをしぼると相手にわかりやすくなるような感じがします。
- 2 正しく伝えるためにいろいろな工夫をしている。
- 画像の中に長さを書き込んだり,長さをくらべるための道具をおいたりする工夫が多くみられました。
- 3 記録ではあるけれども,自分なりの考えが述べられている。
- 「もうしんじゃったとおもったけど,まだいきていてよかったです。」という1年生の女の子のコメントには,生命を大切にしようとする優しい気持ちとともに,雪の中では大根は育たないのではないか?というこの子なりの考えがひそんでいます。
- 4 子どもらしいとても愉快な表現の工夫がみられる。
- 葉っぱに顔をかいたり,ユニークなタイトルをつけたりするなど,子どもらしい愉快な表現の工夫をしている作品からは,楽しく活動に取り組んでいる様子が伝わってくるような気がしました。
- 5 言葉をよく選んで大根の様子を表現している。(短歌・俳句等)
- 『だいこんが きついきついと 泣いている』という句を読むと,畑にぎっしりと植えられた大根のことが思い浮かびます。また,『だいこんさん 間引きわすれて ごめんなさい』という句では,間引きの重要性を読み手に教えているのです。
なお,審査員の先生方の票数と子どもたちによる審査の票数は,下のとおりです。参考までに示しておきますね。(クリックしてください。投票システムになっていますが,投票はできません。)
審査員の先生方の票数 子どもたちによる審査の票数
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文:第1回DAIKON観察記録コンテスト審査委員長 図師 弘秋
(鹿児島県垂水市立大野小中学校 教頭)
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